• ダメージの基本的な計算方法を学んだついでに、奥義のダメージについても覚えとこっか。

  • なんだか難しそうですね。ここぞってときにピカっと光ってやったぁ大ダメージ! それじゃダメですか?

  • ダメじゃないけど、奥義のダメージ計算方法を知っておけばもっと賢く戦えるかもよ?

  • 可愛いだけじゃなくて、奥義まで賢く使えちゃうわたし…そんなの最強じゃないですか!

  • その言い回し、まったく賢さが感じられないところがある意味すごいわね。

奥義使用時のダメージ計算方法

奥義使用時に与えるダメージは、ダメージの計算方法に、【奥義ダメージ】を加えて計算する。

【攻撃 × 特効 × 相性】 +
【奥義ダメージ】 -
【敵の守備or魔防】 -
【防御地形の効果】=奥義使用時のダメージ

※各計算ごとに小数点以下は切り捨て

奥義ダメージとは

奥義ダメージとは、奥義効果による加算値のこと。「竜裂」や「蛍火」などが奥義ダメージを持ち、スキル説明に「○○を奥義ダメージに加算」と記載されている。

奥義使用時のダメージ計算例

攻撃【45】の「アスク王国の王女 シャロン(青・槍)」が、守備【30】のソードナイト(赤・剣)を、奥義「竜裂」【攻撃の30%ダメージ】を使って攻撃した場合、ダメージは下記となる。

【45(攻撃) × 1(特効) × 1.2(相性)】 +
【13(奥義ダメージ)】 −
【30(敵の守備)】=37

※各計算ごとに小数点以下は切り捨て

特定範囲を攻撃する奥義

「砕光」「烈雷」などは、特定の範囲内にいる敵にダメージを与える範囲奥義。これらも通常の奥義と同様の計算式でダメージが算出されるが、「鬼神の一撃」などの戦闘時に攻撃を上げるスキル効果は適用されない。範囲奥義のダメージを上げたいときは、基礎攻撃値を増加させるスキルや聖印、奥義によるダメージ+を持つスキルを装備しよう。